POLICY
高知のこれからへ、3つの提案
NTT西日本で培った情報通信の知識と、議会・地域で積み重ねてきた経験を、高知の課題解決へ。 南海トラフ対策、持続できる移動と公共施設、使いやすいデジタル市政を重点に進めます。
01
南海トラフ・避難・復旧
南海トラフに備える
南海トラフ地震から命を守るには、揺れや津波への備えだけでなく、避難生活と復旧まで見通した対策が必要です。能登半島地震の被災地で確認した課題や議会での質問を、地域ごとの備えに生かします。
- 津波避難、橋梁、避難路など、地域ごとの弱点を点検します
- 携帯トイレや備蓄、停電・通信障害を想定した情報伝達を整えます
- 発災後の住まいと暮らしを早く立て直すため、事前復興を進めます
02
公共交通・自動運転・公共施設
移動と公共施設を次世代へ
バスの運転手不足や人口減少が進んでも、通院・買い物・通学の足と必要な行政サービスを守らなければなりません。既存交通を支えながら、自動運転や施設配置を組み合わせ、地域に合う仕組みをつくります。
- 路線バスやデマンド交通を見直し、交通空白地域を減らします
- 安全性と利用者の声を確かめ、自動運転を将来の選択肢として育てます
- 学校、地域拠点、文化施設と交通を一体で考え、世代を超えて使えるまちにします
03
行政DX・AI・情報通信
デジタルで使いやすい市政へ
デジタル化は、機器を増やすことが目的ではありません。NTT西日本での経験を生かし、市民が迷わず手続きでき、必要な情報へ届き、職員も市民対応に力を注げる行政へ変えていきます。
- オンライン手続きと窓口をつなぎ、誰も取り残さない行政サービスにします
- 安全性とルールを明確にし、AIとデータを業務改善に活用します
- GIGAスクール、スマートヘルスケア、防災情報など、暮らしに役立つDXを進めます